
サイトの画像を自動で圧縮・最適化
画像を軽くすることで、ページの読み込みが速くなります。
画像を画像を自動で圧縮・最適化してくれるプラグインです。画像のファイルサイズを小さくすることで、Webサイトの表示速度を速くします。
WordPress管理画面左の「設定」→「EWWW Image Optimizer」をクリックします。
1. 最適化目標の選択
下記のような画面になるので、それぞれの項目を選択し、「次」をクリックします。
- サイトを高速化
- 今は無料モードのままにする

次 をクリック
2. 詳細設定の確認
次の画面では、推奨設定が表示されます。
幅と高さの上限を「0」に変更して、「設定を保存」をクリックします。
他の項目は、そのままで問題ありません。

メタデータ削除機能(有効化)
「メタデータを削除」はチェックを入れたままにしましょう。
メタデータとは、画像ファイルに含まれる撮影場所や日時などのデータのことです。個人の策定防止!
遅延読み込み機能(有効化)
ページを開いた時に画面に表示される画像のみを読み込み、ユーザーがスクロールして画像が画面に近づくと自動的に読み込みを開始します。表示前に先に画像を読み込むことで表示が早くなります。
WebP変換機能(有効化)
Googleが開発した次世代画像フォーマットに自動変換する機能です。JPEGより25-35%小さいファイルサイズに変換。
