ホームページ作成の歴史

 VK Pattem Library サービスの流れ を利用して作成

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歴史

ホームページの作り方は、この30年ほどでかなり姿を変えてきました。ざっくり流れを押さえておくと、今どの方法を選ぶとよいかも見えやすくなります。

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初期〜HTML手書き時代

1990年代〜2000年代前半は、ホームページはほぼ「HTMLを手書き」で作るものでした。
HTMLタグをテキストエディタで書き、画像も自分で用意し、FTPでサーバーにアップロードするスタイルです。

この頃はデザインもシンプルで、レイアウトはテーブルタグで組むことが多く、作成できる人自体が限られていました。

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 専用ソフトとCSSの登場

2000年代に入ると、ホームページ作成ソフトが普及し、見た目を確認しながら作れるようになりました。
同じ頃にCSSが本格的に使われるようになり、デザインと構造を分けて作る考え方が広まり、レイアウトは複雑に、見た目はリッチに進化していきます。
結果として、個人で一から作るハードルは少し上がり、制作会社や専門の制作者に依頼するケースも増えました。

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 CMS普及とブログ・WordPress時代

2000年代半ば以降、ブログサービスやCMSが広く普及します。特にWordPressのようなCMSを使えば、記事投稿画面から更新できるようになり、「更新のしやすさ」が重視される時代になりました。
この段階で、ホームページ作成の主な方法は次のように整理されます。

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 クラウド作成ツールとテンプレート時代

2010年代以降は、ブラウザ上で完結するホームページ作成サービスが増え、ドラッグ&ドロップで作れるツールが主流になってきました。
日本向けのサービスでも、テンプレートを選びパーツを組み合わせるだけで、専門知識なしで公開まで進めることができるようになっています。
これにより、現在の作成方法は次の三本柱で整理されることが多いです。

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いま主流といえる作り方

2020年代半ばの現在は、非エンジニアが自分で作る場合は「ホームページ作成ツール」や「CMS」が王道で、制作会社に依頼する場合も、裏側でCMSを入れて更新しやすくする構成が一般的になっています

方法概要向いている人
作成ツールブラウザでパーツ組み立て初心者・個人事業
CMSWordPressなどで構築更新頻度が高いサイト
手書きHTML/CSSコードから実装高度なカスタマイズ
時期の主流主な作り方特徴
初期HTML手書き技術知識が必須
中期専用ソフト+CSS見た目重視に進化
現在CMS・作成ツール非エンジニアも作りやすい

CMSは「コンテンツ・マネジメント・システム」の略で、日本語では「コンテンツ管理システム」と言われます。
専門的なプログラミングの知識がなくても、管理画面から文章や画像を登録して、ウェブサイトを作ったり更新したりできる仕組みのことです。